三遊亭円楽、入院でテレビ通に テレ東絶賛後に『笑点』イジる(オリコン)

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出典元:オリコン

脳梗塞によりリハビリを続けている落語家の三遊亭円楽(72)が11日、東京・永田町の国立演芸場で行われた『8月中席』で高座復帰した。

【画像】車いすに乗り報道陣からの質問に答える三遊亭円楽

 板付きで高座に上がった円楽の目には涙が。手ぬぐいで涙をぬぐいながら「みっともなくてもいいから死ぬまでやります」と話す。涙も見せるが笑いもたっぷり。「ICUから3度目の帰還」と冗談めかして語ると「なんで、こんなことになったのか。みんな歌丸が悪い」ときっぱり。「後の人生は急がない。のんびりやっていく。なんで急がないかっていうとね、病気が脳梗塞(こうそく)だから」と自らの病すらネタにした。

 長きにわたった入院で、すっかりテレビ通に。中でもお気に入りになったのはテレビ東京の番組で「テレビ東京は企画力があるね」と断言。『YOUは何しに日本へ』や『開運!なんでも鑑定団』を楽しみにしていたという。最後は「面白くなかったのは『笑点』。『師匠が出ないとつまらない』と。世間はわかってる」と黒い笑顔を見せた。

 出番を終えた円楽は取材も受けた。テレビ東京の記者が質問をすると円楽は「おたくはいい番組やってるよ」と称賛し、笑わせた。

 先月19日に所属事務所の公式サイトで高座復帰を報告。「今後は、笑点へのVTR出演、ラジオ出演、紙媒体への出演等から始め、ゆくゆくは遠方への移動や本格的な高座復帰を目指してまいりたいと考えております」と説明し、「高座復帰の第一弾は、8月11日から始まります、国立演芸場の8月中席公演です。復帰と申しましても、満を持しての長講一席とはならず、短時間のよもやま話やごく短い落語から、少しずつ慣らして参ります。お客様におかれましては、どうか『リハビリを見てるんじゃねえ』とお怒りになりませんよう、何卒ご容赦を賜りたく存じます」と伝えていた。

 1月25日に脳梗塞のため入院した円楽は、5月20日に退院していたが、7月放送の日本テレビ系『笑点』(毎週日曜 後5:30)にVTR出演。同月には、五代目圓楽一門のイベント『三遊まつり』にも登場し、元気な姿を見せていた。

 円楽は、きょう11日のほか、14日、15日、20日も出演を予定している。

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