二宮和也、監督から舞台裏暴露され苦笑い「本番2秒前までゲームやってる」(オリコン)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:オリコン

人気グループ嵐の二宮和也が11日、都内で行われた映画『TANG タング』公開初日舞台あいさつに登壇した。三木孝浩監督も登場し、二宮について「スイッチの入り方がすごい」とほめたかと思えば「本番の2秒前までゲームしてましたからね(笑)」と暴露すると、二宮は苦笑しながら「肩の力が入っていないとほめられるんですが、僕から言わせてもらうと肩がはまらないんです(笑)。外れっぱなしです」と笑いを誘った。

【集合ショット】全員で笑顔でポーズ!初日舞台あいさつに登壇した二宮和也&満島ひかりら

 嵐の活動中に同作のオファーがあったそうで、二宮は「嵐の活動している最中はお受けできません」と一度は断ったそうだが、休止してからでも構わないと言われ「普通だったらこんなことないので、待っていただけると言うだけでも感謝ですね」と出演までの裏側を明かした。

 その時を振り返り、三木監督も「健っていうキャスティングは二宮さんしかいないと感じていたので、いくらでも待ちますという感じでした」と二宮へのこだわりを語った。

 舞台あいさつでは、原作者のデボラ・インストール氏からのコメントも届き「二宮さんの演技はパーフェクトで本当にすばらしかったです。健とタングがお互いを好きになっていく過程と同時に、観客もこの2人のキャラクターを好きになっていく。健とタングと観客の心の動きが重なっていくのを実感しました」と絶賛されると、二宮は「いやあ、パーフェクトかあ。いい酒が飲めそうだなと思っています(笑)」とニヤニヤが止まらなかった。

 この日は二宮のほか、満島ひかり、市川実日子、小手伸也、奈緒、山内健司、濱家隆一、景井ひな、武田鉄矢らキャストが勢ぞろいした。

 今作は、ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を実写化。ゲーム三昧で妻に家を追い出された、ダメ男・健(二宮)と記憶をなくした迷子のロボット・タングによる大冒険を描く。

コメントは受け付けていません。