興収1130億円で中国歴代1位! 製作費270億円、朝鮮戦争で最も熾烈な戦いを描く「1950 鋼の第7中隊」予告(映画.com)

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出典元:映画.com

世界累計興行収入57億円(約1130億円)を記録し、中国で公開された映画で歴代1位を獲得した「1950 鋼の第7中隊」の予告編とポスタービジュアルがお披露目。映像には、共同監督を務めたチェン・カイコー(「さらば、わが愛 覇王別姫」)、ツイ・ハーク(「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱」)、ダンテ・ラム(「オペレーション:レッド・シー」)らが作り上げた、壮絶な戦闘シーンがおさめられている。

【動画】「1950 鋼の第7中隊」予告編

 製作費270億円を投入した本作の題材は、朝鮮戦争下の1950年11月27日、現在の朝鮮民主主義人民共和国の咸鏡南道長津郡長津湖周辺で行われた「長津湖(ちょうしんこ)の戦い」。仁川から朝鮮半島に上陸し、38度線を越えて中朝国境に迫っていた米軍を主体とする国連軍と、中国人民志願軍が初めて激突し、朝鮮戦争のなかでも最も熾烈な戦いとして知られている。戦争史に残る「長津湖の戦い」を中国側の視点から見つめ、零下41度の極寒の山中で戦った、「鋼の第7中隊」として知られる兵士たちの姿を描く。同作は大ヒットを記録し、2021年の全世界興行収入で第2位となった。

 予告編には、冒頭から戦闘機や軍艦が登場。激しい爆撃や戦闘が息つく間もなく畳みかけられ、壮大なスケールの物語を予感させる。ポスターには、零下41度の雪山を登る中国軍に、多くの戦闘機が攻撃を仕掛けるさまを活写。「命を賭して、戦う。」というコピーが、重々しくおさめられている。

 「1950 鋼の第7中隊」は、9月30日から東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。R15指定。

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