スタローンが自らのキャリアを振り返る 「ロッキーVSドラゴ ROCKY IV」特別映像(映画.com)

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出典元:映画.com

ヒット作「ロッキー4 炎の友情」をシルベスター・スタローン自らの手で再構築した「ロッキーVSドラゴ ROCKY IV」の特別映像(https://youtu.be/z5riFYlz-5g)が披露された。スタローンが自らの役者人生を振り返り、ロッキーとの共通点を語っている。

 2020年、コロナ禍によるロックダウン期間中、スタローンは長い間計画していた「ロッキー4」の再編集に取り組んだ。本作ではロッキーやドラゴの変化、アポロとロッキーの友情を強調し、映画の核であるドラマをより濃く描き出すだけでなく、アポロの息子を主人公にした「クリード チャンプを継ぐ男」「クリード 炎の宿敵」のシリーズへのつながりも意識した作品に仕上がっている。

 披露された特別動画で、スタローンは自身の特徴的な声について「俺の声はいろんな事が重なってできた。口が片方だけ曲がっていて声がとても深いんだ」「(発話障害も)人が理解できる程度になるまで努力したが、決してクリアで透き通った声にはならない。ネイチャードキュメンタリーのナレーションをすることはないだろう。でも、私が演じているキャラクターにはぴったりなんだ。誰とも同じじゃない、俺ならではの声だから」と語る。

 ロッキーというキャラクターを作り上げていくにあたっても、「俺は運動神経がいいとは言えないが動物的なんだ。多くの人が殺人本能を隠しているが俺の場合は表面に現れている。ロッキーがパンチを繰り出すとき、技術はなくてもその粗暴さは野生的な本能からくる。それがロッキーの強さの源だ」と、キャラクターへの愛着とシリーズへの思いを話している。

 「ロッキーVSドラゴ ROCKY IV」は、8月19日から全国公開。

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