DC映画はマーベルのような10年計画で進めていく予定だとワーナー・ブラザース・ディスカバリーのCEOが明かす(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ワーナー・ブラザース・ディスカバリーのCEOデヴィッド・ザスラフが、将来のDC映画に体系化された計画があることを発表。今後の展望が少し明確になりつつあるようだ。
ザスラフは同社の四半期決算発表会に登壇し、DC映画『Batgirl(原題)』の公開をキャンセルしたというニュースを踏まえつつ同社の今後について答えた。
ザスラフはDC映画の撤退ではなく「リセット」を行ない、ディズニーやケヴィン・ファイギがマーベルに対して実施したのと同じような、DCに特化した10年計画に従っていくと明かしている。
ザスラフは、「我々はリセットしました。DCに特化した10年計画のチームを作り、集中的に事業を再構築しました。これはアラン・ホーンとボブ・アイガーが、ディズニーのケヴィン・ファイギと共に効果的に築き上げた構造に非常によく似ています」と述べた。

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ザスラフは「長期的で、より強力かつ持続可能な成長ビジネスを構築する」ことを望んでいて、同社は量より質を重視するつもりだとも語った。
「準備が整う前に作品を公開するつもりも、四半期を稼ぐために映画をリリースするつもりもありません。そういった各作品をいかにして良いものにするかという点にフォーカスしていきます」
そしてザスラフは、同社が期待している作品として『ブラックアダム』と『シャザム!~神々の怒り~』、『The Flash(原題)』といったすでに制作中の作品を挙げた。「これらの作品を観て、素晴らしい作品だと思いました。そして、さらに映画を良くしていくことができると考えています」と続けていた。

『Batgirl』が劇場公開もされず、HBO Maxでもリリースされないと発表されたあと、DC映画の将来について多くの疑問が投げかけられていた。9000万ドルを費やした同作はすでに撮影を終え、レスリー・グレイス、J・K・シモンズ、ブレンダン・フレイザー、マイケル・キートンらがキャストに名を連ねていた。
また、HBO Maxから同配信サービス制作によるオリジナル映画が密かに削除され始め、スタジオがオリジナルの脚本コンテンツから手を引くのではないかという懸念を呼び起こした。しかし、ザスラフはDC──、特にバットマンやワンダーウーマン、スーパーマンなどのキャラクター を、新生ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの柱として挙げている。
さらに、レディー・ガガをキャストに迎える『ジョーカー』の続編映画『Joker Folie A Deux(原題)』の米国公開日が発表され、『ジョーカー』と同様に、ザスラフと新幹部らはスーパーマンのような侯爵級のキャラクターに焦点を当てるだろうと報道されている。
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーによるDCの10年計画が、どのようなものになるかはいずれわかるだろう。同社は『シャザム!~神々の怒り~』や『アクアマン』の続編、『The Flash』などの既存映画の劇場公開を支持していることから、これらの作品は何らかの形で同社の計画に組み込まれることになりそうだ。
そのほかにも、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーはHBO MaxとDiscovery+を統合し、2023年夏にローンチ予定の新配信サービスについて発表している。

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