『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』は原作の小説とは違ったものになる……とても良い意味で(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚ドラマシリーズ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』には、もとになる原作とは「かなり違ったように」描かれる要素がいくつか含まれているそうだが、それについては、とてもいい(そして、とても興味深い)理由があるという。
『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のもとになっているジョージ・R・R・マーティンの小説『炎と血』では、歴史書の形式でターガリエン家の物語が語られる。一方で、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』では歴史書のスタイルではなく、実際に起こった出来事のドキュメンタリーとして描かれる。
IGNのインタビューで、共同ショーランナーのライアン・コンダル氏とミゲル・サポチニク氏が、このシリーズは単に原作の『炎と血』と同じ物語を画面上で語るだけではなく、原作と相互につながり合っているような感覚があるものにしたいと思ったと説明している。
「書かれている歴史と一緒に何かやるようなアプローチをしたいと考えています。基本的にこれは客観的事実だということは言っていますが」とコンダル氏は言っている。
「このドラマで楽しいのは、歴史書と対になっているみたいに描かれているところです。歴史書と相互につながりあっています。整理されることもある感じですし、かなり違ったように描かれるものもあります。でも最終的には、語られているのは同じ出来事です。それらが、『なぜ』、『どのように』起こったかということが、実際の歴史を見ながら変化していくということです」

これは魅力的なアプローチであり、すでに原作を読んでいるファンにもドラマの中の出来事に注目してもらうために効果的だといえる。『炎と血』と比較しながら観ることもできる。これについて、原作の内容を変更した際に起こりがちな議論には発展しないことを願う。
ジョージ・R・R・マーティンの小説の大ファンだというコンダル氏だが、このドラマには彼の知識が生かされている。彼は、出来事の真相と歴史書では、同じことを扱っていても違っている可能性がある理由について、以下のように指摘する。
「(『炎と血』に登場する架空の歴史小説家)Archmaester Gyldaynがふるいにかけていた歴史的な記述のほとんど、少なくともそのうちの2つは、実際にあの頃に起こったことではありません。あるいは、少なくとも、当時起こっていた出来事としては描かれていません。(宮廷道化師)のMushroomは、もしMushroomを信用するとすればですが、実際に起こったときよりあとに書かれています。それから、Gyldaynは明らかに(ターガリエン家よりも)ずっとあとまで生きていました」
「僕たちは、歴史が語られていくうちにストーリーが変化していくというアプローチをしています。歴史家は何が起こったかをとてもよく知っているだけなわけですから、それには一次資料と目撃証言がとても重要だということになります。でも、その全部をこのドラマに入れてはいませんよ」

もちろん、どれぐらいの変更になるかもたずねてみた。例えば、小説内で死んでしまうキャラクターがドラマではそうならない可能性はあるのだろうか? しかし、当然のことながら、コンダル氏はすべてを明かしてはいない。
「本を読んでいる人は驚くだろうというような方法で描かれる出来事もあります。もとになっている歴史をわかっていたら、そうなると思います」
そのほかに、2人のショウランナーたちにとってメリットとなるのは、『炎と血』へのより学術的なアプローチをすることで、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のメインキャラクターの人物描写にリアルな驚きを生み出すことができることだ。これまでに、単に彼らの人生に起こった事実として知られていたことも、このドラマではその言動の裏にある人間性を見せることが可能となっているのだ。
「これは贈り物だったと思います」と今回の機会についてサポチニク氏は言う。「僕たちができることを与えてもらったからです。それは、『彼らがやったこと』ではなく、彼らがどのようにして、なぜやったのかを通して考えることです。ありがたいことだったと思います、本当に」
2022年8月22日配信開始の『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』を観れば、どのような違いがあるのかはわかるはずだ。『ゲーム・オブ・スローンズ』の進行中のスピンオフはこのドラマ以外にも数多くある

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