こまつ座「紙屋町さくらホテル」開幕に七瀬なつみ「『なにも怖くありませんわ』という気持ち」(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

こまつ座「紙屋町さくらホテル」が、昨日7月3日に東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで開幕した。

【画像】こまつ座 第142回公演「紙屋町さくらホテル」より。(撮影:田中亜紀)(他10件)

「紙屋町さくらホテル」は、東京・新国立劇場のこけら落し公演の1作品として、1997年に井上ひさしが書き下ろした作品。劇中では、原爆投下直前の広島を舞台に、戦時中に実在した移動演劇隊・さくら隊の物語が描かれる。今回は鵜山仁が演出を手がけ、出演者には七瀬なつみ、高橋和也、千葉哲也、松岡依都美、内田慈、松角洋平、白幡大介、神崎亜子、たかお鷹が名を連ねた。

初日に際し、七瀬は「今回、一番胸に響いているのが、園井先生の『皆さんと一緒なら何も怖くありませんわ』というセリフです。どんなお芝居にチャレンジする時も、ゲネプロや初日が一番緊張するんです。でも、今回はコミュニケーションも信頼も出来ている皆さんと一緒に舞台をやるのは『なにも怖くありませんわ』という気持ち。お客様には全て見てほしいし『井上先生のメッセージがたくさん胸に響きますように!』って、心を込めて演じます」とコメント。

高橋は「戦争が実際に起こっている今、よりリアリティをもって作品を受け止めてもらえるんじゃないでしょうか。井上先生が何を本当に訴えたかったのか、ズドン!と皆さんの胸に残るんじゃないかな、と思ってます」、たかおは「劇場に来ていただいた皆様には、この作品の“全部”を見てほしい! 今は世界がこんな情勢ですから、『平和っていったいなんだろうな……?』って、考えてもらいたいな、と思っています」とメッセージを送った。

東京公演は7月18日まで行われ、その後24日に山形・川西町フレンドリープラザ、30日に群馬・高崎芸術劇場で上演される。

■ 七瀬なつみコメント
今回、一番胸に響いているのが、園井先生の「皆さんと一緒なら何も怖くありませんわ」というセリフです。どんなお芝居にチャレンジする時も、ゲネプロや初日が一番緊張するんです。でも、今回はコミュニケーションも信頼も出来ている皆さんと一緒に舞台をやるのは「なにも怖くありませんわ」という気持ち。お客様には全て見てほしいし「井上先生のメッセージがたくさん胸に響きますように!」って、心を込めて演じます。

■ 高橋和也コメント
今回、見えなかったものが理解できてきたような思いがあります。前は井上先生の言葉を身体に染み込ませるのに必死でしたが、今は心情や性格を深く感じられて、真実味のあるキャラクターとして表現が繊細になってきたと感じています。戦争が実際に起こっている今、よりリアリティをもって作品を受け止めてもらえるんじゃないでしょうか。井上先生が何を本当に訴えたかったのか、ズドン!と皆さんの胸に残るんじゃないかな、と思ってます。

■ たかお鷹コメント
ここまでにやることは全部やってきましたから、あとは淡々とやるだけです。本番だからと余計なことをやると変になりますから、今までやってきたことをちゃんとやる。そのことだけを考えています。劇場に来ていただいた皆様には、この作品の“全部”を見てほしい! 今は世界がこんな情勢ですから、「平和っていったいなんだろうな……?」って、考えてもらいたいな、と思っています。

■ こまつ座 第142回公演「紙屋町さくらホテル」
2022年7月3日(日)~18日(月・祝)
東京都 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

2022年7月24日(日)
山形県 川西町フレンドリープラザ

2022年7月30日(土)
群馬県 高崎芸術劇場

作:井上ひさし
演出:鵜山仁
出演:七瀬なつみ、高橋和也、千葉哲也、松岡依都美、内田慈、松角洋平、白幡大介、神崎亜子、たかお鷹

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